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2024.04.26

掛川市の雨漏りは鈴建にお任せ|雨漏りしてもDIYしてはいけない理由を知ろう

掛川市の雨漏りは鈴建にお任せ|雨漏りしてもDIYしてはいけない理由を知ろう

 

雨漏りが発生すると、急いで対処しなければならないと感じると思います。しかし、できる限りご自身で雨漏りを止めるといった行動はお控えください。非常に危険な上、後日業者が修理工事に入った際に、対処しきれない状況になってしまうことがあるのです。

 

今回のお役立ちコラムでは「雨漏りをDIYで修理してはいけない理由」についてお話ししたいと思います。

 

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「雨漏りはDIYしてはいけない!」の理由

雨漏りはDIYしてはいけない

 

雨漏りが発生した場合、できる限りすぐに業者にご相談ください。すぐに駆けつけられる場合は、的確な応急処置をしてくれるはずです。また、後日修理をする際にも、手間を最小限に抑える対処をしてくれます。

 

では、なぜDIYしてはいけないのかをご紹介しましょう。

 

「雨漏りはDIYしてはいけない!」の理由①|DIYすると被害が広がる

 

例えば、2階建ての建物の1階部分、天井からの雨漏りが発生したとします。部屋の角から壁を流れるように水が漏れてしまい、床も壁も水没している状態です。

 

多くの方が、この水を止めようと試みるのですが、その対処によって内壁が崩れてしまったり、天井が落ちてくるという場合もあるのです。または、うまく水が止まった場合でも、他の場所に水が回ってしまい、被害箇所が拡大してしまうということも十分に考えられます。

 

これらは、DIYで対処したことが原因のため、仮に賃貸物件であれば、最悪の場合「居住者に損害賠償請求が発生する」ということもあるのです。

 

仮に水漏れが発生している場合は、水を止めるのではなく「受け止める」ということに徹底しましょう。

 

今回のケースであれば、床にビニールシートを張り、掃き出し窓から水を外に流し出すのが最適解です。バケツ等で受けるにしても場所が悪いので、水が広がらないようにしつつ、外に出すというのがベストです。

 

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「雨漏りはDIYしてはいけない!」の理由②|高所作業はDIYしてはいけない

 

労働安全衛生法では、高さ2m以上の場所の作業にはフルハーネスでの安全帯着用が義務付けられています。そのため、一般の方が命綱もなく屋根や2階以上の外壁に対して防水対策することはできません。

 

仮に屋根に登って落下した場合、どこからも補償を受けることができないと覚えておいてください。

 

「雨漏りはDIYしてはいけない!」の理由③|セメントは使ったらダメ

 

意外と多いのが、雨漏りの発生源と思われる場所をセメントで塞いでしまうというケースです。DIYが得意の方の場合、ちょっとしたコンクリートのひび割れ程度であれば、セメントで塞いでしまうという方は非常に多く、雨漏りも同じように対処してしまう場合があります。

 

これは後から大きな問題になるのでやめましょう。

 

よくある雨漏り修理DIYの失敗例

よくあるDIYの失敗例

 

雨漏りが発生して、DIYで対処してしまうよくある失敗例についてご紹介します。実際にこのようなケースの失敗は頻繁に発生するので「絶対にやらない」ようにお願いします。

 

よくある雨漏り修理DIYの失敗例①|セメントで対処してしまう

 

先でも少し触れましたが、雨漏り箇所や発生原因に対しセメントを塗りこんでしまうケースは、非常によく発生します。このような対処をした場合、被害が拡大してしまったり、後から修理する際に別工事の請求が発生してしまう場合があります。

 

セメントは、砂袋と同じようにしっかりと水を止めることができます。一時的に雨漏りを止めるためであれば、非常に優秀な素材と言えるでしょう。

 

しかし、雨が止んだ後にセメントは固まってしまい、水が入り込むスペースを残したまま残置物が効果してしまうので、余計に雨漏りが発生しやすい状態になってしまうのです。

 

後日、修理工事に入った際には、この残置セメントの対処からスタートしなければならなくなり、最悪の場合外壁材や屋根材を交換しなければならなくなる可能性も出てきます。当然、この費用は別請求となるので、コストも余計に発生してしまうのです。

 

よくある雨漏り修理DIYの失敗例②|隙間を全埋めしてしまう

 

屋根に登ることが平気だという方は、雨漏りが発生すると「屋根材にある隙間を埋める」という無謀な行動に出てしまうことがあります。DIY好きな方の場合、シーリング材を常備しているという方もいて、屋根材1枚ずつにある隙間を全て埋めれば雨漏りは止まるという勝手な判断をしてしまうのです。

 

結果的に、うまく雨漏りが止まってくれる場合もありますが、屋根材にある隙間というのは「内部に入った水分を抜くための通気口」であり「屋根材の毛細管現象を抑える」という効果も持っているため、隙間を塞いでしまうことで余計に雨漏りが発生してしまう可能性もあるのです。

 

このケースも、後日対処する際に剥がすという手間が発生してしまいます。また、ご自身で屋根材を踏み抜いてしまい、割れた屋根材を交換するという二次災害も発生する可能性があるので、絶対に屋根には登らないでください。

 

よくある雨漏り修理DIYの失敗例③|軒先を塞いでしまう

 

こちらも同様に、高所が平気だという方によくある失敗です。雨樋に流れ込む水が跳ね返り、軒先から内部に水が入ってしまっているように見えていると、その隙間を埋めてしまおうと考えてしまう方がいます。

 

実は、軒先は屋根の内側に入った水の出口になっているため、ここを塞いでしまうことは雨漏りを誘発する行為なのです。つまり、ご自身で雨漏りさせているということになります。

 

絶対にやめましょう。

 

よくある雨漏り修理DIYの失敗例③|漆喰を重ね塗りしてしまう

 

「屋根の漆喰剥がれが雨漏りの原因になる」という話を聞いたことがある方は、とにかく漆喰を分厚く塗っておけば大丈夫という勘違いを起こしてしまう場合があります。これは大きな間違いで、水の流れを考えて漆喰を塗ってあるため、勝手に分厚くしたことで雨漏りしてしまうということがあるのです。

 

DIYで雨漏りが直ったり予防できるということはないので、絶対に手を出さないようにお願いします。

 

DIYで対処できる雨漏りはある?

DIYで対処できるものはある?

DIYが好きな方は、どうしても何か自分でできないかと探してしまいます。そんなあなたには「最低限これだけはやっておいてほしい」という業者からのアドバイスとお願いをご紹介しましょう。

 

DIYできる雨漏り対策①|晴れている時に雨樋を掃除

 

雨樋がうまく流れないと、屋根からの排水が外壁に伝ってしまうことがあり、それが原因で雨漏りすることがあります。そのため、定期的に「雨樋の掃除」という作業をしていただけると、雨漏り対策ができます。

 

雨樋にゴミが溜まっていると、そこから草が生えてしまうこともあり、重さで雨樋が破損する恐れもあるので、ここの掃除は非常に有効的な雨漏り対策といえます。

 

DIYできる雨漏り対策②|ベランダの排水口周りの掃除

 

雨樋と同じく、ベランダの排水口周りは常に清潔を保っておくことが重要です。意外と砂埃が溜まりやすい場所なので、雨が降るたびに排水口周りに土状のゴミが溜まってしまったり、落ち葉が排水口を塞いだりしてしまいがちです。

 

排水口の先には縦樋があるので、この中に落ち葉が詰まっていると排水できなくなります。そのため、高頻度でベランダを掃除しておくことは重要なのです。

 

ベランダの排水ができなかった場合、サッシを超えて水が室内に入ってしまいます。また、ベランダ防水を定期的にメンテナンスしていないと、防水膜が劣化していて下階の雨漏りとなってしまうこともあるのです。

 

そのため、ベランダに水がたまらないように、しっかりと定期的に掃除することをおすすめします。

 

DIYできる雨漏り対策③|外壁の定期的なチェック

 

雨漏りは屋根ばかりではなく、外壁から発生することも多いです。ひび割れが発生していたり、シーリングが劣化していると、そこから雨が入り込んでしまうのです。これらは定期的な外壁塗装を施すことで対処できますが、業者も依頼がなければメンテナンスできません。そして、外壁の劣化に気づいていなければ、外壁のメンテナンスを依頼するということもないでしょう。

 

そのため、できるだけ建物の劣化には目を光らせておいて欲しいのです。

 

雨漏り修理のDIYはリスク大!雨漏りにお悩みならば鈴建にご相談ください!

雨漏り修理のDIYはリスク大!雨漏りにお悩みならば鈴建にご相談ください!

 

雨漏りに対しDIYで対処してしまうと、後から対処できなくなってしまったり、余計なコストが発生したりするということを覚えておいてください。そして、できる限り建物の周辺は清掃することを心がけましょう。

 

掛川市で雨漏りが発生した場合は、まず弊社鈴建までご相談ください。できる限り早く対応いたしますので、少しでも雨漏りの心配があるという状態であれば、無料の雨漏り診断を受けてみませんか?修理工事のお見積り作成およびご相談も無料です。

 

雨漏りは放置すると大切なお住まいの寿命を縮めてしまう劣化症状です。まずはご相談ください!あなたからのご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

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