皆さまこんにちは(*^▽^*)
事務の木村です。
外に出れば、桜や菜の花が優しい色合いで街を彩り、
春の訪れを一層感じさせてくれます。
柔らかな陽射しの下、ふと立ち止まって眺めるだけで心まで温かくなりますね♪
さて、今日は磐田市稗原のK様邸の水切り塗装をご紹介させていただきます。
水切りとは、建物の基礎部分や外壁の接合部、窓の下部などに取り付けられる金属や樹脂製の部材のことです。
雨水が外壁や窓枠を伝って流れると、建物の隙間から水が侵入する可能性があります。
水切りは適切な角度で設計されており、雨水をスムーズに排出することで浸水を防ぐ役割を果たします。
水切りは金属製のものが多く、長年使用していると錆や腐食、塗装の剥がれが発生することがあります。
そのため、定期的なメンテナンスが必要です。
高圧洗浄で表面についた汚れや旧塗膜を除去した後、
ケレン作業を行い下地を整えていきます。
続いて下塗り材を塗布します。
そして上塗り材を2回に分けて塗布します。
中塗りと呼ばれる1回目の塗装の様子。
仕上げとなる2回目(上塗り)を行い完成です。
細部まで丁寧に仕上げてまいります。
この度は弊社にご依頼いただきありがとうございました。